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発光する文字(初級)

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発光する文字

文字が光るような表現はAfterEffectsを使い始めてやりたくなるものの一つではなかろうか?
僕もやりたかったけれど、悲しいことに何も分からなかった。
今でこそ、かなりの初級編だなと思うので、こんなに偉そうに説明できたものではないのだが、
とりあえず書いてしまうのだ。
まあ言ってみればエフェクトの「グロー」の使い方なのだ。

※完成ムービー


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stacks_image_097478C4-983D-4B66-B901-64B213A20FCE

まずはテキストレイヤーにタイトルテキストを打ち込む。

(レイヤー→新規→テキスト)
TEXT1
この文字はベベルアルファで立体的にしているけど別にそーじゃなくてももちろんよい。

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stacks_image_78D17FEA-3ACE-4888-BA54-D5C76986C0D7

テキストレイヤーを複製

作ったテキストレイヤーを選択して、同じモノを複製する(編集→複製)
(ショートカットはMac : アップルマーク
+DWindows : Control+D
Double

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stacks_image_5339FC94-0BA6-4246-87D0-5012A21CBC0F

グローを適用する

新しく作った上のレイヤー(この場合はAESTUDY2となってるやつね)に
エフェクトの「グロー」を適用。
するとこんな感じ。
glow1

なんかもう少し光って欲しいのである。
なのでパラメータを調整する。

Parameta

今回はグローしきい値を0%に変えただけである。
グローしきい値は、低くすればするほど発光しやすくなるということだろうか。
馬鹿な話で申し訳ないのだがよく分かっていない。悲しい。
ちなみにグロー半径は、ぼけの大きさ、
グロー強度はそのままですな。
カラーAとBをいじると光る色を調整することが出来る。

ともかく下の写真のようになる。

Glow2

やったーこれだよこれ!こんな感じで発光して欲しかったのである。
しかしこのままでは常に発光しっぱなしである。困るのである。

そこで先ほどテキストレイヤーを2つ作ったのが生きてくる。
グローをかけた方の不透明度を変えて、再生して1秒10フレームのところで
発光するようにキーフレームを打っていく。

Timeline

上の写真では
ちょうど1秒のところで不透明度を0%
1秒10フレームのところで不透明度を100%
1秒20フレームのところで不透明度0%
にしてある。

そうするとピカッと光った感じになるのですな。
簡単ですなこりゃ。

※完成ムービー



完成ムービーはタイトルが飛び込んでくるような感じで位置にキーフレームを打って調整している。
ちなみにもっと光らせたいんだ!という方は
上に重ねている方のレイヤーのモードを「加算」に変えると宜しい。
手軽に発光してくれるので筆者はよく使っております。

kasan

※今回は簡単すぎるのでプロジェクトファイルはダウンロード出来ないのである…。

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